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パネットーネ、クグロフ、でもシュトーレンをちょっとだけ

待降節(今年は11/27)から始まるクリスマスを待つ期間に少しずつ食べるケーキがシュトーレンです。これってドイツのドレスデンが発祥の地なのですね。

むかーしむかし、たぶん20年以上前に父が出張で行ったドレスデンで買ってきてくれました。お土産のくるみ割り人形とともに。
薄くスライスしながら毎日少しずつ食べるのですが、ちょっと食べたことのない種類の甘みと徐々においしくなる味、そして独特の硬さのあるケーキで当時は珍しかったです。

ここ数年人気なのでしょうか。今年はたくさんシュトーレンが出てたので、成城石井さんで購入。ドレスデンからの輸入でミニサイズがありました。
これなら2人で食べられるかな。
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昨年はオットが出張の帰りにミラノから大きなパネットーネを持ってきました。これはミラノの名産です。基本的なコンセプトは同じで、やはりクリスマス前に頂くもの。ラム酒漬けなどのドライフルーツやナッツがぎっしり入って甘くしたイタリアのケーキです。でも正確に言うとパネットーネ種というものをいれたブリオッシュ(パン)だそう。ですから、シュトーレンと違ってふかふかしてます。

日本でもあちこちでパネットーネを売っていますが、
先日ミラノ発のケーキ屋さんでみた本格的なものは4000円近くし、大きいこともあり、我が家にはパスしました。

それからフランスのクグロフもちょっと人気な様子ですね。
こちらはフランスアルザスの名産です。
12年くらい前にアルザスのストラスブールへいったのですが、その時にクグロフをいっぱいみました。クグロフは一年中パン屋にあって特にクリスマスのお菓子ではないのですがアルザス地方のクリスマスは美しいことで有名で、クリスマス飾りのお店などもたくさんあるので
なんとなくクグロフにクリスマスのイメージがくっついてしまうのでしょうか。

いずれにしても美味しいものがいただけるのは歓迎です(^^)
まだまだシュトーレン楽しみます。

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by dear_future | 2011-12-08 18:00 | Fun!/Nice! (楽しい!)
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