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マイ デトックス ブーム(1)~ボディブラッシング

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デトックス(detox=解毒)という言葉が気になりだしたのは、2002 ~2003年ごろでした。ある美容雑誌で「デトックス美容」という言葉をみたのです。
既にその雑誌は廃刊ですが、エッセンシャルオイルをつかったマッサージや断食などナチュラルな美容法が載っていました。当時としてはまだ珍しい情報で何度も読んだのを覚えています。それからずーっと“デトックス”という響きが頭の片隅に常駐しています。

私の母は、食品や化粧品に含まれる添加物(合成色素・乳化剤・防腐剤など)の怖さを勉強し、それらを体に取り込まないようにと昔からよく言っていました。玄米食(解毒効果あり)が実行されたり(母以外の家族は脱落しましたが)、オーガニックや無農薬の食品を買ったりというのが日常でした。クリームソーダもコーラもカップヌードルも食べさせてもらえませんでした。

そうやって母が気を使ってはくれたので、今でも合成物は気持ちが悪いという感覚があります。でも大人になって自分で外食するようになって20年、今ではすっかり添加物生活。またその間、デトックスという言葉は市民権を得てきました。

そしてここ最近のワタクシ。



寄る年波には勝てぬということでしょうか、冷え性とかPMSとか体調の悪さが目立つようになり、痩せにくくなったのも気になっています。

健康やダイエットの本の情報によると・・・
体にとって毒となるもの(添加物、重金属、薬など)が体内にあるとそれを消化・排出するために内臓が働くために手いっぱいとなり、結果として必要な栄養分を吸収できなかったり内臓が疲弊して代謝が正常に行われず、冷え性や肥満になるそうです。なんだか今のワタシにピッタリ・・・。
そうして頭の片隅にあった“デトックス”がまた主張してきたのです。

それからローフードマクロビオティック朝フルーツ(食物酵素)、と色々と本を読み、食事会や料理体験会にも参加しました。2年まえから朝は生ジュースだけを基本としましたがフルタイムで働いていて昼と夜はほぼ外食という生活ではそれ以上には出来ません。日々入ってくる不要物を体から出したい(=解毒したい)という思いはあるものの何をしていいのだか・・・。

そんなときふと書店で手に取ったこちらの本。「シンプルリスト」の著者が体(健康と美)について書いてます。自分自身の“美”については関心度合いが低かったものの少しは体に手をかけるかな・・・という気持ちにさせてくれるものでした。

シンプルに生きる 美しいからだをつくる

ドミニック・ローホー / 幻冬舎


そしてこの中に載っていた健康習慣の1つがドライボディブラッシングです。

このドライブラッシング、実はデトックスにつながったのです。偶然こちらの本で知りました。
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40代・デトックス処女!

横森 理香 / 河出書房新社

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この本は、40代になって体の不調に悩む著者が体の中にたまった(普通に生活していても自動車の排ガスなどから体に入る)重金属が体調を悪くさせていると知って、そのデトックス(解毒・排出)のために色々な方法を体験します。親近感が沸く内容で具体的で役に立ちそうなことが色々と書いてありました。

そしてボディブラッシング!これは豚毛などの天然素材のブラシで体を5分ほどこするだけという簡単な方法なのに乾布摩擦のようでとっても気持ちがよいです!心臓に向かって全体をこするとぽかぽかになり寒い冷房の中でも、少し冷えが楽になりました。

このデトックス法が今のマイブームです^^
もう1つはまってるものは次回・・・
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by dear_future | 2011-08-04 20:25 | I found! /NEW! (発見!)
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